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陶器と陶磁器 日本の伝統文化

陶器


陶器

陶器は飾りや食卓用の食器として古くから使われている陶芸品の一つで、日本の伝統文化として誇れる物の一つに挙げられます。
自然の土と釉薬からなる陶器の慈悲深い味わいや、繊細な模様や色使いが美しい磁器の魅力は、日本人だけでなく外国人からも高い評価を受けています。
並べてみているだけでも楽しいですが、せっかくなら生活の一部に取り入れていただきたいものです。 季節の料理をお気に入りの器に盛り付けてみると、料理は一段とおいしく感じられますし、花一輪にしてみても、ガラス製の花瓶から陶器の花瓶に変えてみるだけで、 一段と花の魅力を引き立ててくれることもあります。
またお皿や小鉢なども使い方は様々です。型にはまった使い方ではなく、アレンジを楽しみながら使って頂きたいと思います。 器と料理の組み合わせを決めつけずに、いろいろな物を入れてみると意外な発見につながるかもしれません。
和食器はどんな料理にもマッチします。大きなお皿に小さく盛り付けたり、季節の草花を添えたり、工夫次第で高級感がぐっと増すでしょう。
近年、若い女性の間で和食器ブームが起こっています。これまで白い洋食器ばかり使っていたという方が、和食器に挑戦してみたところ、 雰囲気の変化に感動したそうです。

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日本の焼き物の歴史は12000年以上前から始まったとされています。
昔から続く製法と新しい技術の融合が現代における焼き物の最大の魅力ではないでしょうか。 この日本の伝統文化が外国人をも魅了し、和食器は広く愛される器となりました。





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